リゾート(スキー場)と私(たち)

ちくさ高原スキー場が「スノーボード解禁」になって5シーズン目になります。

同じくして、私たち『JAPAN SNOWBOARD ACADEMY』もこちらのリゾートにお世話になることとなりました。

ありがたいことに私たちのスクールは全国8スキー場にてスノーボードスクールを運営させて頂いています。

「初めての日を最高の1日に」を合言葉に、私たちは毎日ゲレンデでレッスンをさせて頂いています。

ですがもし、雪が降らなかったら、、スキー場がなかったら、、レッスンできる場所がなかったら、、

インストラクターという職業、元にはスノーボードというスポーツ自体も存在しなかったでしょう。

 

スキー場にはたくさんの方々が働いていらっしゃいます。

駐車場係員、リフト係員、パトロール隊員、事務所職員、レンタルスタッフ、レストランスタッフ、出札係、圧雪・降雪係員、ディガー隊員、スキースクール、そして私たちスノーボードスクール、、、

これらの部署の1つでもかけると、スキー場は成り立たないと私は思っています。

そして各部署が一丸となって頑張ることで、必ずお客様に良いサービスを提供することができると確信しています。

そのためにみんなが一丸となって頑張るには、お互いを思いやり信頼し、そして感謝する気持ちを持ってそれを形に表すことが重要だと私は考えます。

私たちが安全にレッスン・滑走出来るのは、毎日夜遅く、朝早くからゲレンデを圧雪整備してくれるスタッフがいるから。

ゲレンデをチェックしてくれるパトロール隊員がいるから。

リフト係の方が安全にリフト輸送してくれるから。

従食が毎日食べれるのは、レストランスタッフがいるから。

シーズン中、スキー場の寮に住むことができるのは、リゾートのご理解やご好意があるから。

それぞれが思いやる気持ちを持っていれば、お互い困った時には助け合うことができるでしょう。

嬉しいことがあった時、みんなで一緒に喜ぶことができるでしょう。

幸せなことに、私たちスノーボードスクールはこのちくさ高原スキー場で、本当によくして頂いています。

私はこれからもこのリゾートの従業員の皆さんと一緒に、沢山のお客様に「ちくさ高原に来てよかった」「また来ます!」と喜んでもらえるよう一生懸命努めたいと思っています。

chef’s life 〜校長の密かな想い〜 その3 なのだ!

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